スタッフ紹介

ポール真弓(総主事)

主の御名を賛美すると共に、皆様にご挨拶申し上げます。私達、セカンドレベル・ミニストリーは、主によって創始され、動かされ、日々導かれながら、キリストの弟子造りに焦点をおいて活動させて頂いています。「実を結び続けるクリスチャンになるために」というスローガンとともに、個々の内に実を結びキリストの似姿に変えられていくこと(ガラテヤ書5:22)、又、救いの恵みを受けたクリスチャンが、大宣教命令に従って弟子を育てていく(マタイ28:19-20)プロセスを築き上げることを目的としています。イエス・キリストが願われている本物の弟子が育てられていくなら、福音がますます述べ伝えられ、日本が、そして世界が変わることでしょう。キリストの弟子造りによって、主の栄光が現されることを確信しています。
福音を伝え、救われてもその後のフォーローアップがなされない場合が多々あります。救われた人がキリストの弟子になっていくまで育てていくことは、聖書の様々な箇所を見ても明らかな神様の御心だとわかります。多くの時間と労が必要となってくるこの働きですが、皆様と共に主にお仕えし、キリストのの弟子がさらに起こされ、御国が広がっていくことを心からお祈り申し上げます。

瀬分コリン(スタッフ・マネージャー)

ハワイ出身。1994年にハワイ大学を卒業後、沖縄の米空軍基地に配属される。部隊司令官として70人以上の米国人および日本人を指揮する。航空自衛隊との交換プログラムを実施したり嘉手納スペシャルオリンピックではシニアーアドバイザー及び財務理事を務めながら、現在は空軍予備兵の中佐で在日米軍スタッフとして勤務中。結婚を機に沖縄に永住者として定住。2000 年にキリストに自分の人生を委ね、読谷村にある十字架福音教会に集っている。 教会の活動やリーダシップに積極的に関わっていたものの、2011年ジョ-ジア州への旅行をきっかけに、キリストの弟子として成長するための弟子訓練に関わり始める事によって、御言葉への理解と畏敬を増す。キリストの弟子を造るようにとの教えに沿って(マタイ28:19−20)自分が教えられた事を、他の誰かに伝えて行くこと(第二テモテ2:2)を実践していきたいと心より願っている。

マット・バラニー(主事: ディレクター)

マットは、ニュージャージー州ウッドブリッジ出身。6人家族で、4歳の時にイエス様を救い主として信じ受け入れた。8才の頃からイエス様のために仕え、人々に神様の愛を伝えることの召命を感じていた。宣教への想いが強くなると共に、他文化の人々、特に東アジアの人々と繋がるようになる。2007年、神様は彼の心に、特に日本への想いを与えてくださり、日本人が神様と出会うことへの切望は大きくなるばかり。2016年2月より、セカンドレベル・ミニストリーを通してボランティアとして、実際に日本人へ関わり始めた。現在、モービライジング・ディレクターして、弟子作りへの勧め、カンファレンス関係での奉仕、ソーシャルメディアの管理、又、日本語開拓教会におけるリーダーシップを担っている。

池田優美 (主事 ソウルケア・ディレクター)

鹿児島県生まれ。19歳の時に信仰を持つ。大学卒 業後インマヌエル聖宣神学院入学。神学校卒業後 インマヌエル総合伝道団の牧師として4年間働く。 カルト化した教会の教会員からの相談が絶えなかっ たため教会の健全な運営とバランスの取れた信仰と は何か考えるようになる。2016年にBIOLA大学TALBOT神学校に入学。パストラルケアの修士課程に在籍中。日 本でソウルケアミニストリーが広まることを目指して活動している。セカンドレベルでは、ソウルケアのセッションやメンタリングの面で奉仕。

ティム・イングル (メディア・ディレクター)

ティムはワシントンDCの郊外で育ち、現在は家族とフロリダ州オーランドに在住。ビデオとアニメーションにおいて美術学士を取得、またリージェント大学でメディア、信仰、文化におけるコミュニケーション修士学位を取得。映像会社で20年以上にわたり、メディア制作を中心に携わってきた。国際的なテレビアニメーション、見本フィルム、音楽ビデオや広告映像の作成にも関わった経験がある。幼少期から日本の人々や文化に興味を持ち、現在もその思いを神様は用いてくださっている。10年間、日本へのリーチアウトを目的としたメディア非営利団体「Let’s Love Japan」の総責任者を務めた。ティムはメディアを中心とした発展においてセカンドレベル・ミニストリーの働きを共にしている。

スティーブン・ラボエ(主事 学生ケア・コーディネーター)

スティーブは、オハイオ州アクロン出身。幼い頃から外国語に興 味を持ち、特に日本語と盆栽に魅了されてきた。2012年ごろか ら神様が異文化における宣教への召しへと導いてくださっている と感じていたが、その時は行き先はわからなかった。中国やフラ ンスに関する働きや、ムーディー聖書学院で学びながら探求する 中、神様はセカンドレベル・ミニストリーを通して日本人へ仕える 道を与えて下さった。ジョージア州アトランタにて、学生ケア・コーディネーター として2019年の9月より正式に仕えはじめる。

ホゼ&美貴・メディーナ(主事 アウトリーチコーディネーター)

ホセがインターナショナル ミッション ボード(IMB)の宣教師として東京にいた2012年に美貴と出会う。短期宣教チームのサポート、開拓教会での奉仕、バイブルスタディーなど一緒にミニストリーを行う。2015年に結婚し、テキサスのサンアントニオに移住。テキサスでの日本人伝道の思いが二人共に与えられ、美貴が読み聞かせ会を始める。現在セカンドレベルミニストリーの日本人コミュニティー アウトリーチ コーディネーターとしてサンアントニオ在住の日本人へのミニストリーを行なっている。

マダリン・ウオルター(主事 アウトリーチコーディネーター)

大学時代に日本への愛が与えられ、4年間留学生ミニストリーに携わる。この間、日本人の友達と一緒に日本を訪れ、彼らと一緒に聖書を学び、大学で日本語を勉強しながら彼女の日本人への愛はさらに育まれていった。卒業後、幼稚園で英語を教えるために来日。 その後、宣教師として東京の教会開拓ミニストリーで約2年間奉仕。
 同時に、セカンドレベとパートナーシップを持ちアメリカからの帰国者フォローアップに携わる。2020年春に米国へ戻り、引き続き日本人へのミニストリーに携われることに喜びを持っている。増殖されていく弟子造りに情熱を注いでおり、英語レッスン、ディスカバリーバイブルスタディ、イベント計画、その他の奉仕活動を通じて母親、子供、大学生に福音を伝えながら日本人のために全身全霊を注いでいる。

イーサン&ベッカ・シルベス(主事)

イーサンとベッカは、インディアナ州ウィノナレイクにあるグレイスカレッジで出会う。神様が「宣教」への重荷を育み成長させてくださり、4ヶ月間Encompass World Partnersでインターンシップを受ける。 その間、セカンドレベルにつながり、学生との出会いやアトランタにある日本人クリスチャンコミュニティ(JCCA)に参加することによって、日本人が救われていることへの思いが与えられた。
2019年に卒業した後、イーサンとベッカは結婚し、ジョージアに引っ越す。 いつか日本に行き、意図的に働きかける関係性を通して福音伝道や弟子造りに貢献したいを望んでいる。 現在、イーサンはセカンドレベルでフルタイムスタッフとして仕え、ベッカはボランティアとしてセカンドレベルのコミュニティーに携わっている。

 

山田桂子 (スピリチュアル・ディレクター)

宣教団体に10年間所属し、3か国にわたり弟子訓練のため奉仕。クリスチャンの霊的形成に関心をもつ。クリスチャンの霊性に深く寄り添い、信仰の成長を支えるため、アメリカのタルボット神学校でSpiritual Formation and Soul Careを専攻、2018年5月に同修士課程を修了。卒業後、BIOLA大学においてスピリチュアルディレクターとして採用され、学生の霊的形成の指導に当たる。また、プロのピアニスト、画家としての賜物を用いセミナーやコンサートを行っている。セカンドレベルでは、スピリチュアル・ディレクターとして奉仕。it.ly/keikostoryteller

リリス恵子 (事務スタッフ)

東京生まれ育ち。母がクリスチャンだったため、小さい頃から教会へ通い、高校3年生の時に日本基督教団聖ヶ丘教会にて受洗。以後14年間教会学校小学科の教師として奉仕する。1989年カリフォルニア州へ短期留学し た間、Campus Crusade for Christの活動に参加。この時に、神が常に自分と共にいてくれる事を確信する。1993年結婚後、東京、仙台、カリフォルニア北部と移住し、それぞれの地で異なった宗派の礼拝を経験する。2012年ジョージア州アトランタへ移住。セカンドレベル・ミニストリーと出会い、2014年9月より日本人求道者向けのバイブルクラス「いずみ会」を、担当するようになる。セカンドレベルの事務スタッフへと導かれ、運営面での奉仕に関わるよう導かれる。

源和香子 (協力主事)

沖縄出身。沖縄からカリフォルニア、ニュージーランド、ハワイでの生活を経て、現在は4人の子供達に恵まれてジョージア州アトランタに在住。高校時代に救われ、神様がいつも養ってくださっている事を確信している。母教会は那覇バプテスト教会だが、これまで関わった各地域教会にて、日曜学校やバイブルスタディー、クワイヤー、子供ミニストリーなどで奉仕。これまで主が導いて下さった働きを通して、整えられて来た。現在は、失われた日本人の魂の救いと弟子訓練に熱い思いが与えられている。セカンドレベル・ミニストリーを通して沖縄へ宣教旅行へ出かける。協力主事としては、主にスカイプにて弟子訓練の学びを提供。

ニューマン貴美子 (協力主事)

藤原雅予 (協力主事)

1999年11月にイエスキリストを救い主として受け入れ、2000年3月に語学留学のため渡米し受洗。同年末Urbana世界宣教大会で神に触れられ、救いの喜びを得て人生が180度転換する。帰国後、人生のパートナーが与えられ結婚。現在4人の娘達に囲まれ、慌しい日々の中でも神に目を向け、砕かれ創り変えられていく人生をenjoy中。キリスト者として成長させられることの大切さを切実に感じ祈る中、セカンドレベルミニストリー日本事務スタッフとしての働きに加わる。

村田佳子 (協力主事)

東京生まれ、神戸育ち。17歳の時に阪神大震災を体験し命の尊さと、生かされている事に真剣に向き合う。1998年3月に参加したホームステイプログラムで、多くの素晴らしいクリスチャン兄弟姉妹に囲まれ、自分が求めていた神様の存在に出会い、救われる。アラバマ州での留学中は、キャンパス内で活動するクリスチャン団体に関わり、聖書の学びや交わりを通してクリスチャンとして成長させられる。卒業後、イリノイ州シカゴにて保育士として働き、帰国後も保育現場で、また教会で、神の希望である子ども達に触れ、現在に至る。人生の歩みの中で、主に整えられ導かれていることを実感しながら毎日を過ごす。信仰に生きる大切さを実感し、自分自身もキリストの弟子としてさらに成長し、また周りへ仕えたいと思い、祈りの中でセカンドレベル・ミニストリーに加わるよう導かれる。

ウッド賛美 (インターン)

インターンとしてセカンドレベルの事務の働きに関わりながら、神と人に仕えることを学んでいる。2018年夏、セカンドレベルからの短期宣教旅行のチームとして、大阪と東京で奉仕。

ウッド光 (インターン)

インターンとしてセカンドレベルの事務の働きに関わりながら、神と人に仕えることを学んでいる。2020年夏、セカンドレベルからの短期宣教旅行のチームとして、大阪と東京で奉仕予定。

ロビンソン カイル (インターン)

テキサス州に生まれて10年前からジョージアに住む。子供の時クリスチャンになり、大学の一年生の頃から日本語を勉強し始めました。2008年、6週間にOMF宣教団体で青森にある教会にて奉仕。2009年、留学生として大阪の関西外大に在学。ジーザスライフハウス大阪という教会に参加。現在、アトランタに住む日本人クリスチャンとのつながりを大切にし、日本人教会、セカンドレベル・アトランタ(地域集会)に関わる。Second Levelのインターンとして翻訳の奉仕に関わる。

野田香穂里 (インターン)

インターンとしてセカンドレベルの事務の働きに関わりながら、神と人に仕えることを学んでいる。

スタッフまたインターンは随時募集しております。弟子造りの働きに重荷がある方、詳しくはここをクリックしてください。